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DVを専門とした国の相談窓口まとめ

旦那デスノート牧田です。2021年の夏になってから、旦那さんからDVを受けている電話が多くありました。僕は、期間限定で僕の電話番号を公開し、1人で悩んで孤独で苦しいときには、電話をしてくださいね、と呼びかけています。

コロナになってからの2020年は、電話がグッと減りました。おそらく旦那さんのリモートワークが増え、在宅している時間が長く、電話を出来る状況では無くなったからだと感じます。今年の夏になり、リモートワークも徐々に緩和されたのか、電話が増え、特にDVに関することが多くなりました。

政府の相談窓口

そこで、国、政府が用意している、DVに関する相談窓口を書いておきます。もちろん、僕に電話をして頂いても大丈夫です。プラス、国にも相談してみる価値はあると思います。

以前にも記事に書きましたが、そもそも、僕はDVやモラハラの加害者側です。殴る、蹴るの身体的暴力はしませんでしたが、それ以外のことは多分、全部やってきたと思います。今でこそ、少しづつ判るようになり、DVやモラハラはしなくなりましたが、加害者側の気持ちがよく判ります。

少しづつ判って、DVやモラハラはしないのですが、たぶん、根本的なDV気質は変わっていないです。きっとDVの気持ちをグッと抑えているだけです。

基本的に、DVをやっている男は、自分がやっていることに気づいていません。気づいていないので、止めることができません。女性がヤメてくれと言ったところで、DV男はプライドが高く、傷つきやすいので、さらにヒートアップするでしょう。

DVが激しくなってきたときは、警察に通報、逃げる、第三者に入ってもらう、これくらいしか出来ることがないと思います。僕も電話で話しを聞いているとき、具体的な解決策を提示することはできません。

殴る蹴るの身体的暴行、怒鳴ったり脅かしたりする心理的攻撃、生活費を渡さないなどの経済的圧迫、無理やり口でヤラせる性的強要、これらのことが日常的に行なわれている場合は、国に相談してください。

政府広報オンラインによる全般的なDV被害に関する記事

内閣府男女共同参画局によるDV相談窓口

相談するときは、必ず電話をしてください。窓口としては、メールやチャットも用意されています。だけど、電話が一番です。文字だけだと、相手の声の感情が判らないからです。僕もそうですが、電話以外の相談は受け付けていません。

また、メールやチャットは、相手の声が判らないに加えて、相談される側が電話よりもずっと時間を取られます。時間を取られたうえに、返事が無いことも多々あります。ということで、国に相談するときでも、必ず電話にしてください。

DV旦那が自覚したら再構築が出来る可能性あり

もし旦那さんが自分自身のDVを自覚したとします。変わりたいけど、変われない!DVの気持ちを抑えてはいるんだけど、ちょっとしたことでイラッとしてスイッチが入ってしまう。そんなときは、DV旦那との再構築プログラムなんかを受けてみると良いかもです。

以前に、ブログで細かいことを書きました。
DV旦那と再構築し、やり直す為のたった1つの解決策は、夫が自分のDVを気づくこと

アベマテレビで知ったのですが、このご夫婦の信用できるところはたった1つ。再構築プログラムを実践しているDV旦那さん自身が、自分は変わったとは思っていない。変わったと思うのは周りである、と言っているところです。

何かやらかして反省を見る時、自身で反省しました、という人は信用してはいけません。有名な映画でも同じようなことは演出されていましたが、反省したかどうかは本人の言葉ではなく、行動で判ります。判断をするのは本人ではなく、周りです。

だから、上記の記事で紹介した旦那さんを信用できる、と感じました。

加害者の気持ちは、加害者しか判らない

冒頭にも書いたとおり、僕も電話で話しを聞いています。電話を掛けてきてくれた女性の第一声は、だいたい泣いています。どうしようもなく、1人で辛く、何をしたら良いかわからない、この先を迷っている、親戚も頼れない、もしくは四面楚歌。そんな追い詰められた状況で、ようやく電話をしてきてくれます。

そういった辛い状況の他、DVの加害者側であった僕に、加害者としての心理状態を聞かれる方も多いです。

自分を追い詰める前に、相談できるところには、とりあえず電話をすることをオススメします。あなたは多分もう充分に頑張ってきたので、これ以上は無理をする必要ありません。甘えてもいいんですよ。


契約者 管理人 牧田

旦那デスノート管理人の牧田です。子どものころに精神的な虐待を受け、モラハラ男になりました。奥様からのモラハラ夫に対する叫びを読むたび、自分が言われてるような気がしますw モラハラを自覚し、自分自身に向き合っている最中です。プロフィール詳細はこちら