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感謝すると自分を許せて自分を褒めることができる。自分が悪いけど、素直に相手に謝れない、自己嫌悪に陥ってしまって、なにも手に付かないときは、誰かに感謝のメッセージを送ること

今日は12月29日の土曜日、ふぅ、今年もあと少しですね。こんばんは、旦那デスノートの牧田です。

子育てや旦那さんに対するイライラ、とは関係ない記事になりそうな気がします。

友人に対して、意地悪な態度を取ってしまった。冷静に考えてみると、相手はなにも悪くなくて、自分の捉え方が原因で、勝手に悪い方に考えてしまった。自分が悪いことは判ったんだけれど、素直に相手に謝れない、自己嫌悪に陥ってしまって、なにも手に付かない。そんなことはありませんか。

僕は、デリケートな性格で、ガラスなハートな性格で、ちょっとしたことでイラッとしてしまうんです。女性っぽい性格なんでしょうかね。イラッとしてしまう、そのほとんどの原因は自分の捉え方が原因だったりします。

自分の捉え方が悪い所為で、相手を悪く思ってしまい、相手に意地悪な態度をし、相手を不快にさせてしまう。ぼくはよくあるんです。今日も親しい友人にそんなことをしてしまいました。

一度自己嫌悪に陥って精神的に倒れてしまうと、なかなか起き上がれないんですよ。でも、そんなときでも頑張れば簡単に起き上がる方法があります。それは、相手が誰でも良いから心の底からお礼を言うこと、です。

なんでお礼を言うと、自己嫌悪から抜け出せるかというと、なぜか不思議と自分を許すことができるからなんです。

自分を許すとどうなるか、というと、自分を褒めることが出来るんです。よく自己啓発や、精神論などで見たことや聞いたことはありませんか。承認欲求が強かったり、嫉妬深かったりする自分を変えるには、自分を褒めろ、って。

自分を褒めろって、突然に言われたって、そもそも承認欲求が強かったり、メンタルが弱かったり、そもそも自分の事が嫌いな場合って、そう簡単に自分を褒めることって出来ないんです。褒める部分がありませんから。

自分の事が嫌いな人って、ぼくもそうなんですが、毒親に育てられた人に多いんです。

自分の捉え方が悪いことが原因で、誰かに意地悪な態度をしてしまった時、自分は悪くない、悪いのは相手だ、と思っています。でも、時間が経って冷静に考えると、相手はなにも悪くなくて、悪いのは自分、ということに気づきます。

この気づき、慣れてくると、出来事が起こってから、30分もしないで気づくことが出来ます。で、自己嫌悪モードに入って、なにも手につかなくなります。

この自己嫌悪モードから解放されるには、誰かに心の底から、ありったけの感謝を伝えることです。意地悪な態度をしてしまった相手にでも良いです。

なんで感謝を伝えると自己嫌悪モードから解放されるかというと、下記のような感情の動きがあるからだと感じます。

誰かに感謝を伝える
→感情が上向きになり、なんかホッとする
→ホッとして自分を許せる
→自分を許せた自分を褒められる

そう、さっき書いたとおり、突然に自分を褒めろって言われてもできないんです。自分を褒めるには、褒めるに値する行動を取れば良いんです。褒めるに値する行動を取れば、脳が勝手に自分を褒めます。

旦那さんからなにか意地悪なことをされ、旦那さんに全ての原因は例外として、自分の捉え方が原因で相手に不快な思いをさせてしまった場合、誰が相手でも良いので、感謝の気持ちを伝えましょう。

例えば、ぼくはさっき、初めて読んだブログの書き手に、感謝のメッセージを送りました。今日、自分の捉え方が悪く、相手に不快な思いをさせてしまい、自己嫌悪モードを突っ走っていたからです。

これをするとですね、なんか自分がホッとするんです。自己嫌悪モード真っ最中な方は、ぜひ試してみて欲しい。感謝の気持ちを伝えるのは、いつでも、誰でも良いです。今日はたまたま年末だったので、ぼくは1年間のお礼を込めてメッセージをしました。

返事が来なくても良いんです。ていうか、お礼のメッセージ対して、返事なんてありませんから。僕も、旦那デスノートに感謝のメッセージとか極稀に来ますが、基本的に返信はしません。怖がらずに、これでもかーっていうほど、ドカーンと感謝してみましょう。

いつでも、誰でも良いですからね。普段、そんな感謝のメッセージを伝えたことがない相手でも構いません。相手はビックリするし、気持ち悪がられるかもしれませんが、そんなことは構いません。いいから感謝を言っちゃえ、です。

やってみると判りますが、なんか気持ち良いですよ。特に僕みたいな毒親育ちで人のことを信用せず、人が嫌い、自分が嫌い街道を走っている人間には、良い気持ちになれます。感謝の気持ちを伝えられた側だって、嫌な気持ちはしないでしょう。

感謝の気持ちを伝えるのは誰でも良い、と言いましたが、友人が1人もいない、普段言ってない人には言いづらい、そんな人もいますよね。であれば、旦那デスノートの投稿に対して、コメントで感謝の気持ちを伝えてみてください。

なんでも良いんです。投稿に感謝が伝えられないんだったら、投稿に付いたコメントでも良いです。コメントにすら感謝が言いづらい、ということであれば、ぼくに感謝の気持ちを伝えてくださいwwwさすがにそんな人はいないと思いますが。

とにかく、徹底的に感謝してみてください。感謝をすると、嫌いだった自分を一瞬でも許すことが出来て、気がつくと勝手に自分で自分を褒めてますよ。

友人に対して、意地悪な態度を取ってしまった。相手はなにも悪くなくて、自分の捉え方が原因で、勝手に悪い方に考えてしまった。自分が悪いことは判ったんだけれど、素直に相手に謝れない、自己嫌悪に陥ってしまって、なにも手に付かない。

そんなときは、いつでも良いし、誰にでも良いので、徹底的に感謝の言葉を伝えてみてください。

最後に、感謝の気持ちを、もう少し書いておこう。旦那デスノートを見てくれたみなさんへ向けよう。

1年間、ありがとうございました。

テレビなどで話題にはなったけど、今後はどうしていこうかずーっと悩んでいました。人に死を願う、とんでもないサイトです。そんな中でも、色々な辛い思いがある中でも、利用してくれてありがとうございました。

電話をくれたみなさんも、ありがとうございました。電話番号なんか公開したら、イタ電ばっかりになってしまうんだろうなーと思いつつ、恐恐と載せてみましたが、大丈夫でした。

電話をくれた人たちは、みなさん、ほとんど泣いています。電話を掛けてくる前から泣いている方もいらっしゃいました。

もしあなたが今辛くて泣いている。泣きながら知らない人に電話をするなんて恥ずかしい。そんな風に思うかもしれません。大丈夫です。みなさん、自分だけがダメなんだ、と自己嫌悪になりつつ泣いて電話をしてきます。

どんな状況でも電話をしてくれて、ありがとうございます。僕は友人がほとんど居なく、掛かってくる電話は仕事ばかりなので、損得関係なく話せる電話は嬉しかったです。僕の方こそ生きる意味や価値を少しだけ感じることができ、感謝しかありません。

これからも細々と運営していきます。たくさんの方に利用をしてもらえることが励みになりますが、倫理的には利用者が少なくなることが良いことです。

また、来年もよろしくお願いいたします。1年間、ありがとうございました。

1年の最後に、サイトテーマとは違う記事だけど、良いお年を。



契約者 管理人 牧田(モラハラ男)

旦那デスノート管理人の牧田です。子どものころに精神的な虐待を受け、モラハラ男になりました。奥様からのモラハラ夫に対する叫びを読むたび、自分が言われてるような気がしますw モラハラを自覚し、自分自身に向き合っている最中です。プロフィール詳細はこちら

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コメント ( 1 )

  1. 牧田さんこの場をかりて、お礼を言わせてください。

    旦那デスノートを開設していただいたこと、日々運営していただいていること、本当にありがとうございます。

    旦那デスノートに出会う前、友達に話しても、離婚しないあなたが悪い、離婚しないなんて母親として子どもを大切にできていない等たくさん批判を受けました。もちろんきついことを言ってくれる友達は、私たち親子のことを本当に思ってくれていて、助言してくれているってわかっていて感謝しています。

    でもこの辛さは経験者にしかわからない。究極はそうだと思います。

    この旦那デスノートには周りには理解してもらえない同じ辛さを抱えた方々がたくさん書き込みしていらっしゃり、今まで誰からも共感されなかった思いに共感してくださる方に励まされています。このサイトに出会えていなかったから、旦那のせいで死にたいの思考から抜け出せなかったと思いますが、旦那死ねばいいのにと愚痴ることで、見てくれている方、コメントくださる方がいて本当に救われています。

    今年は大変な1年でしたが、旦那デスノートに出会えたことには本当に感謝しています。

    サイトの性質上、批判等もたくさんあり、ご苦労もあるかと思いますが、運営してくださっている牧田さんにみなさん感謝していると思います。

    長文書きましたが、本当は文章苦手なので、また電話もさせてくださいね。

    来年が牧田さんや、会員さんにとって少しでもいい年になりますようお祈りしています。

    今後ともよろしくお願いします。

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