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旦那が無職で収入が0円。ギャンブル中毒、ゲーム中毒で仕事をしていない。月給が8万円以下ならまだ大逆転できる求職者支援制度

1ヶ月に10万円をもらいながら、職業訓練校に通い、仕事を見つける手伝いをしてくれる制度が日本にあることを、今まで知りませんでした。

厚生労働省の求職者支援制度です。

制度が受けられる条件は以下です。

  • ハローワークに求職の申込みをしていること
  • 雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
  • 労働の意思と能力があること
  • 職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと
  • 本人収入が月8万円以下※ シフト制で働く方などは月12万円以下 (令和4年3月末までの特例措置)
  • 世帯全体の収入が月25万円以下
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 全ての訓練実施日に出席する(やむを得ない理由がある場合も、8割以上出席する)
  • 世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない

まだ何も手続きをしていない人が、求職者支援制度を受けるには、どういう流れで行動すれば良いか、まとめます。

  1. ハロワークに求人登録をする ネットorハローワーク
  2. ハロワークに求職者登録をする ハローワーク
  3. 自分がつきたい職業を決める 自宅
  4. 職業訓練校を決めて見学会に行く 任意
  5. 職業訓練校の試験を受ける 様々
  6. 合格したら求職者支援制度の申請をする ハローワーク
  7. 合否を待つ 自宅

無職の旦那がギャンブルにハマってる、ゲームにハマってる、まともに仕事をしないから収入が無い。今の時代だと、そんなこともよくある話しです。もともとだらし無く、稼ぎも悪い中、みんなが下を向き、店も営業することができなく、仕事を失う人も多く、悪い話しばかりで鬱々として、やる気を無くしてしまう。

本当は頑張れるチカラがあるのに、マイナスの方向に甘え、なんとかなるだろうと毎日を過ごし、徐々に追い詰められている自分に気づいていない。自殺のニュースを聞けば気が滅入り、次は自分か、来月は自分か、来年は自分か。

死にたい死にたい。どうすれば良いんだ。もう40歳、50歳を超えて、求人の幅もどんどん狭くなってくる。社会のど底辺の仕事しか余っていない。そんな中でも1000万円、2000万円儲けただの、家を買っただの、車を買っただの、Youtubeなんかでは景気の良い話しを聞き、さらに気が滅入ってくる。

自分なんて価値が無いんだ。同世代はあんなに稼いでる、自分より年下があんなに良いクルマに乗っている。そんなものを見れば、誰でも自分の価値なんて無いと思うでしょう。でも、まだ、逆転できます。

この求職者支援制度は、今の状況になったからではなく、リーマンショックのあとに出来たと聞きました。インターネットの情報だけでは、分かりづらいこともあったので、実際にハローワークへ行き、求職者手続きをした上で、制度について確認してきました。

まずやるべきことは、ハローワークの求職者になることです。昔はハローワークに行かなければなりませんでしたが、今はインターネットで求職者として申し込むことができます。
ここからハローワークの求職者申し込みが出来ます。

求職者支援制度を受けるには、ハローワークに行く必要があります。ハローワークにて、職業訓練校の申し込みをしてから、求職者支援制度の手続きになります。職業訓練校に入校することと、求職者支援制度を適用すること、2つとも合否の判定があります。

怪しい雲の中、ハローワーク渋谷へ向かいます。

ハローワークは、たぶん20年ぶりに来ました。

前には外国人の方です。後から来た僕が、なぜか先に呼ばれました。

求職者の受付票です。

職業訓練のカテゴリは2つに別れます。失業給付金を受けている人、受けていない人。受けている人は東京都が運営している公共職業訓練に、受けていない人は国が運営している求職者支援訓練に行きます。

失業給付金を受けていなくても、公共職業訓練に行くことは可能です。公共職業訓練は、失業給付の1ヶ月に1回の認定に使うことが出来ます。

公共職業訓練校は、4月か10月の入校に絞られますが、あらゆる職業があり充実しています。パンフレットも素晴らしい出来栄えです。求職者支援訓練は、毎月一定数の募集をしていますが、職業に隔たりがあり、数も少ないです。

3種類の職業訓練の募集と入校スケジュールが載っている資料です。

職業が充実している公共職業訓練の施設内訓練を掲載しているパンフレットです。

求人は年齢制限をしてはいけませんが、このパンフレットは「おおむね」という言葉を使い、制限をしています。自分の年齢で可能かどうかが事前に判るので、とても嬉しい配慮です。

身につけられる職業が細かく載っています。

以下は、公共職業訓練の委託訓練を掲載しているパンフレットです。

自分が将来的にどんな職業に付きたいのかを考え、職業訓練校に申し込みをし、合格をもらうと、求職者支援制度の手続きが出来ます。無職の旦那さんであっても、自立したい奥様であっても、この制度を活用することは出来ると思います。

最後に、冒頭に書いたまとめを再度書きます。

まだ何も手続きをしていない人が、求職者支援制度を受けるには、どういう流れで行動すれば良いか、まとめます。

  1. ハロワークに求人登録をする ネットorハローワーク
  2. ハロワークに求職者登録をする ハローワーク
  3. 自分がつきたい職業を決める 自宅
  4. 職業訓練校を決めて見学会に行く 任意
  5. 職業訓練校の試験を受ける 様々
  6. 合格したら求職者支援制度の申請をする ハローワーク
  7. 合否を待つ 自宅

僕がなぜ、ただ紹介するだけでなく、自分が実際に行き、資料を取ってきたかというと、他人事ではないからです。求職の申込みも本気です。旦那デスノートを開設して6年目にして初めてAmazonのほしいものリストとか公開しましたのも、そういった理由からです。

旦那さんの経済的DVや、無職でギャンブル中毒でお金がどんどん無くなっていく。むしろもうお金が無い。明日どうすれば良いのか。来週は、来月は、来年は。時代的に絶望しかありません。そんな中でも、求職者支援制度を使えば、希望が生まれるでしょう。

諦めるのはまだ早い。あなたはまだ若い。周りが何を言おうと、あなたはまだやれる。諦めるにはまだ早い。死ぬには早すぎる。逆転。希望。未来。絶対にまだやれます。

どうしてもしんどかったら、遠慮なく電話をしてきてくださいね。話したって何の解決もしないっていう女性も多いですが、話すだけで頭の中が整理されて、次へ向かう事ができます。
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条件に当てはまるのであれば、求職者支援制度を利用してみると良いでしょう。
求職者支援制度の詳細はこちら

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契約者 管理人 牧田

旦那デスノート管理人の牧田です。子どものころに精神的な虐待を受け、モラハラ男になりました。奥様からのモラハラ夫に対する叫びを読むたび、自分が言われてるような気がしますw モラハラを自覚し、自分自身に向き合っている最中です。プロフィール詳細はこちら

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