やっとわかってきた。 旦那の必要性は お金と車の運転だけだなって

デス書き込み

育児を日頃どれだけ一生懸命にしていても、
たった一回、何かをし忘れたり、サボったり、手が回らなくてできなかっただけで、
「ちゃんと子供を見ておいて」「ちゃんと注意しておいて」と言われる。

旦那は普段、テレビに子供が手垢をつけたりすることを極端に嫌がる。
他のことは全然どーでもいいというような人なのに。
それで、私はまあ、他の家で同じように叩いてしまったり、ベタベタ手垢を子供がつけてしまったら
迷惑よね、だからやめるよう教えておかないと、
くらいに思っている。
それで、日々、言い聞かせるようにしている。
ネットでまだ言葉が通じない年齢の子供への伝え方について調べると、
怒鳴ったり、汚い言葉で罵ったり、叩いたりしても、子供は「痛い、怖い、もうして欲しくない」と思って”してはいけないこと”をやめるだけなのだと。
そして、それは単純に親が自分のイライラをぶつけているだけなのだと…
子供にとっては何の学びにもならないそうだ。
むしろ、イライラしたら弱いものに怒りをぶつけたり、叩いたりしてもいいのだ、ということを学ばせてしまうそうだ。
だから、そういう時は真剣な表情と、低い声で、端的にわかりやすくダメな理由を伝えるといいそうだ。
何度も何度も何度も。それを繰り返すと、やっと子供はなんとなくわかってきてくれる。

確かに、怒鳴ったり叩いたりしただけでは意味がないと思い、
このやり方を日々実践している。
とても根気がいる。
それでも、子供を信じて実践し続けている。
そうすると、たまに、理解したような表情をして、やめることがある。
再びテレビを叩こうとしたり、テーブルの上に登ろうとしても、躊躇って、やめることがたまに出てきた。

それでも…それでも、私の目が行き届かない時がある。
私が火を使ったり刃物を使う料理をしていて、
そんな時、離れた場所で、子供がテレビを叩くことがある。
比較的静かに遊んでくれるお絵かきをさせていると、
クレヨンでテレビに落書きすることがある…
心が本当に折れる…
それでも、理性を働かせて、なんとか、
真面目に言い聞かせる。
そして、子供に落書きを拭かせることもあるが、
今回はテレビの落書き…
旦那が「液晶が傷つくから専用のもので拭かないと」と言っていたから、
私が丁寧に拭かないとダメだろう…
そんな感じで、言い聞かせる、拭きとる…の繰り返しを心が折れながらも、毎日毎日やっている。
きっと、旦那がテレビを見たら、私に「ちゃんと子供を見といて」と言ってくるんだろうなあと思っていたら、
やはり今朝言われた…

でも、大丈夫。
そう言ってくることは予想できていたから。
旦那は苛立ち、責任の所在を誰かに求めて謝罪してもらいたい、この苛立ちを解消してもらいたいだけなのだ。

それで、私は「わかった」と適当に流した。

ところで、育児には、男は必要ないという意見の記事を読んだ。
確かに、お金と車やタクシー、交通機関などの移動手段があれば、子育てしながら生きていけるのだ。
今まさに生きていけている。
旦那は居ないようなものだけど、
生きていけているし、今のところ子供はスクスクと育っている。

だから、旦那は普段は必要ないし、
お金は旦那が働いた分入ってくるから、「たとえ旦那が私の普段の育児や家事、教育の頑張りを理解できなくとも仕方のないことだし、必要ないお金と移動手段はあるし、男は必要ないから、旦那の言葉は聞き流しておこう」と思えるようになってきた。
旦那は必要ないのだ。
普段の生活で。
お金さえ入れてくれればいい。

やっとわかってきた。
旦那の必要性は
お金と車の運転だけだなって。

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4か月 1 デスコメント 19

デスコメント ( 1 )

  1. 最後の方に書いたカギカッコ内の訂正です。
    「必要ないお金と移動手段はあるし、」の
    “必要ない”は不要です。
    書き間違いです。
    失礼しました。

コメント