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運営者について

既にテレビや週刊誌などで顔や実名を出しているので、今さらなんですが、だんなデスノート運営者の情報を書いておきます。

名前:牧田 幸一朗 Koichiro Makita

誕生日:1980年1月28日
出身地:東京都世田谷区
住所:東京都世田谷区代田2-33-5 サンモリッツ201

経歴

神奈川県 川崎市立 東高津小学校
↓ 転校
東京都 大田区立 矢口小学校

交通事故に遭い、3ヶ月入院
↓ 転校
茨城県 東海村立 白方小学校
↓ 転校
神奈川県 川崎市立 新城小学校

神奈川県 川崎市立 西中原中学校

私立 駒場学園高等学校

東京工業専門学校

プログラマー、歌舞伎町ホストクラブ、USアパレル、花屋、フィリピン1年生活、ITマーケティングなどを経て、独立。

現在は、見た目より中身、を理念にした集客専門ウェブサイト制作会社「A.H.O come all株式会社」の代表取締役社長をやっています。

サイトを作ったキッカケ

今のこどもたちに対して、ぼくのような大人になってほしくないためです。

毒親を持ったことで、両親の嫌な思い出ばかりが記憶に残り、幼少期のころから人間関係に悩みました。小さいころの苦しい経験は、大人になってから息苦しさとなって現れるようです。

ちょっとしたことで深く悩んだり、死にたいなんて思ったり、自業自得を理解しながら孤独で寂しさを抱えているんだと思います。思います、というのも、まだ自分自身が理解できていないからなんです。

人格のベースとなる設計図は、6歳までに作られると言われています。6歳までの間に両親の愛情をたくさん感じられれば、ぼくみたいにならないと思います。

独立をしたのも、なにかやりたいことがあったわけではなく、人間関係に疲れ果てたからです。とは言っても、独立したあとに一番大事なことは人間関係ということを今痛感しています。

夫婦である限り、お互いのストレスは抱えます。だんなデスノートがあれば、多少なりともストレスを発散し、こどもの前でケンカが起きないかな、と思いました。こどもの前でケンカをしなければ、こどもの記憶に両親の嫌な思い出は残りません。

今のこどもたちが、ぼくのような大人にならず、素敵な大人になってくれればな、と願っています。

母親であるあなたが毒親にならないために、精神的虐待を受けた僕の実体験を元に、思いやりの教え方を書きました。
https://danna-shine.com/post-41853

運営中のデスノートサイト

だんなデスノートがメディアに取り上げられたこともあり、同じシステムを使い、派生サイトをいくつか作りました。

運営しているデスノート系列のサイトは以下です。

  1. 義理の両親に死んでほしい 義父母デスノート
  2. 職場の上司に死んでほしい 上司デスノート
  3. ドタキャンやクソ客に死んでほしい お客様デスノート
  4. 毒親に死んでほしい 毒親デスノート
  5. 愛人に死んでほしい 愛人デスノート
  6. いじめっ子に死んでほしい いじめっ子デスノート

逆に楽しいバージョンの「ですノート」です。

  1. 旦那スキですノート
  2. 嫁スキですノート
  3. ちょっとだけ、バイバイ

サイトを数年間ほど運営してみて

メディアで取り上げられてから、自問自答することが多くなりました。キッカケとして子供のためにとか、奥さんのストレス発散なんて、キレイゴトを言っていますが、果たして本当に役に立っているのか、悩むことが多いです。

いくらストレス発散であっても、怒りを発すると、怒りを増幅させてしまうこともあります。言いたいことを我慢する方が良いのか、匿名であっても発することが良いのか、わかりません。

応援してくれている人の中には、怒りを増幅させてしまうこともあるけど、それ以上にモラハラやDVを受けている孤独な専業主婦生活において、心の拠り所となっている、という声をいただけていることが、唯一の救いではあります。

運営者として自分にルールを設けています。基本的に、離婚も再構築も勧めない、です。離婚をしようが、やり直そうが、人それぞれで良い道があるからです。

ですが、離婚をしようと決めたものの、どうしたら良いか判らない、そういう場合には、周りの離婚経験者に話しを聞いたり、相談としての協力はしています。

今後も自問自答の日々は続きますが、前向きに考え、これからも運営していきます。

ワイドナショーやスッキリ!!で取り上げられました。
動画もあるメディア掲載情報の詳細はこちら >>

モラハラ・DV危機回避用の一時シェルターがあります

家庭内でモラハラやDV、職場でパワハラやセクハラ、とにかく逃げるところが無い、このままじゃ精神がおかしくなってしまう。そんな方のために、一時的な民間シェルターがあります。

あります、というか、だんなデスノートをきっかけに、シェルターを持っている方が協力してくれることになりました。

シェルターの詳細、お問い合わせはこちら

孤独で寂しく誰にも相談できないときは

DV、モラハラ、浮気、不倫、色々あってすれ違いが生まれ、苦しんでいる奥さん、お母さんはたくさんいらっしゃいます。家庭のことなので、周りにはなかなか相談しにくいものです。

相談できないことで、さらに一人悩み、苦しみ、自分はなんのために生まれてきたのか、自分の価値はなんなのか、孤独で寂しくドン底のドン底まで落ちることも少なくありません。

誰かに相談したいけどどうしてもできない、ホットラインとか公式に用意されているものは親身になってくれない、ぼくが話しを聞きます。ぼくはカウンセラーでもないし、弁護士でもありません。アドバイスは一切できませんが、話を聞くことくらいはできます。

それでもよろしければ、電話をしてみてください。番号は 080-9990-4649 です。


電車や車で移動中、もしくは打ち合わせ中などで電話に出られないこともあります。そんなときは時間を置いて、掛け直してください。着信履歴が残っていたとしても、こちらからは折り返しませんので、安心して電話をください。

LINE、Facebook、インスタグラムなど、SNSは全て辞めましたので、ご安心ください。あ、いたずら電話や苦情はやめてくださいね。誹謗中傷や文句はたくさん頂いておりますので。笑

電話をしてくれれば、たぶん、ちょっとは安心できるんじゃないかな、と思います。いや、きっと安心できる。だって、今のあなたには安心できる場所が無いから。

ぼくも安心できる場所はありません。もしかしたら、だんなデスノートが唯一の安心できる場所かもしれませんね。

であれば。であれば、ですよ。安心できる場所が無いなら、安心できる場所を自ら作り、同じ悩みを抱える人に来てもらえば良い、と考えました。

もし、いまあなたに安心できる場所が無いのであれば、ぼくに電話をしてみてください。その電話は、あなた自身が救われたい、と思うと同時に、ぼくを救ってくれることにもなります。

ぼくにとって、あなたからの電話が安心できる場所になるかもしれないからです。だって、同じような悩みを持つんだしさ。

たぶん、お会いすることも無いだろうし、その電話1回きりで関係が無くなるかもしれないんだから、って考えれば、電話するのもけっこう気が楽じゃないですか。

うさんくさくて、金ばっかむしり取るクソカウンセラーやクソセラピストに相談するくらいなら、完全無料のぼくの方が良いでしょ。笑

ということで、なんとなく気が向いたら、なんだかやれそうな気がするー、って思ったら、電話をしてみてください。

追記:電話をくれてありがとう

この運営者情報を公開した日が2018年3月5日、この追記を書いている日が2018年9月16日、6ヶ月の間にいただいた電話は34人。何回も掛けてきてくださってる方もいらっしゃいます。

こんなに怪しいサイトにも関わらず、こんなに怪しい運営者にも関わらず、勇気を持って電話をかけてくださる方がけっこう居てくれて、嬉しいです。ホントに嬉しいですよ。

打ち合わせ中や仕事中で電話に出れない場合もありますが、電話は24時間いつでも大丈夫です。通話する平均時間は、2~3時間、長くて4時間くらいになっています。

電話をいただいた方の中には、本当に本人が出てくれるとは思わなかった、という方がいらっしゃいます。載せた携帯電話の番号は、牧田個人のものなので、もちろん本人である僕が電話に出ます。

通話を録音していないですし、聞いたことは誰にも言いません。安心してください。

電話の感想をいただいております。一部抜粋して載せておきますね。

・ずっと気を張っていたから、牧田さんのさばさばした感じで緊張が溶けてしまったんです。嬉かったなぁ。

・私の人生を救ってくれたと言っても過言ではありません。相談して本当に良かったです。ありがとうございました。

・夫がうつ状態とわかり、心から心配した私は、夫に対してまだ愛情があったと気づきました。ありがとうごさいました。

その他の感想はこちらに載せておきました。
https://danna-shine.com/post-45162

寂しくて辛いとき、無理に気持ちを上げようとしない

だんなデスノート会員さんの離婚届の保証人にもなりました。

家庭内で苦しんでいる奥さんやお母さんは、人一倍に頑張り屋さんなことが多いです。奥さんを演じ、お母さんを演じ、さらにはパート先などで良い人を演じ、どこにも弱音を吐けず、演じることに疲れています。

あなたの責任感の強さは周りのみんなは知っています。あなたは甘えても良いんです。だって、背負ってきたものが大きすぎるんだから。

寂しくて辛いとき、無理に気持ちを上げようとしないでくださいね。上げようとすればするほど、上がらないし、上がらない自分に嫌気がさして、もっと気持ちは下がっていきます。辛いときは、辛い状態の自分をしっかりと認識して、気持ちを下げていくことが大事です。

最後に、ぼくは動物保護をやっていた2011年、テレビに密着されたことがあります。一応、愛情、というものは知っているつもりなので、ご安心ください。少しだけ、良い人アピールをしておかないとね。

・運営者としてのツイッター

・だんなデスノート公式ツイッター